不動産 登記
- 登記でわからないことは司法書士に相談
不動産登記とは、土地や建物などの不動産の物理的現況や権利関係を公の帳簿である登記簿に記録することを指します。この登記に関しては、申請は義務ではありませんので申請を行うか否かは当事者に任されています。しかし、登記することによって不動産に関する権利変動について第三者に対抗できるため、登記することをおすすめします。
- 商業登記・法人登記
法人登記とは、自らの会社を一般に公表することで法人として公に認めてもらう制度の事を指します。法人登記は商業登記の一部であり、この商業登記は法人登記に限らず住所変更や商号変更、役員変更など全てにおいて、登記を行うことが義務付けられており、怠った場合には罰則が与えられます。この設立登記には以下のような手続きが必要とな...
- 不動産登記
■不動産登記不動産登記とは、土地や建物などの不動産の物理的現況や権利関係を公の帳簿である登記簿に記録することを指します。例えば、不動産の所有権を売買や相続によって取得した場合には所有権移転の登記、住宅購入に際してローンを組んだ時に抵当権を設定した場合には抵当権設定の登記などがあります。この登記に関しては、申請は義...
- 登記とは
■不動産登記不動産登記とは、土地や建物などの不動産の物理的現況や権利関係を公の帳簿である登記簿に記録することを指します。不動産登記には、表示に関する登記と権利に関する登記があり、この後者を不動産権利登記といいます。ここにはその不動産の所有者が誰であるか、いつ取得したか、どのような担保物権が設定されているのか等が記...
- 民事信託を司法書士に依頼するメリット
信託の中でも、財産を管理する受託者と呼ばれる人が営利を目的としないものを民事信託といい、主に不動産などの管理や移転を目的に、家族間で行われます。 信託については、登記なども絡んでくるため、法律の専門的な知識が必要となります。また、信託は契約内容の自由度も高い一方で、具体性をもって明確な内容にしなければなりません。...
- 民事信託の特徴 - メリット・デメリット
信託の中でも、財産を管理する受託者と呼ばれる人が営利を目的としないものを民事信託といい、主に、不動産などの管理や移転を目的に、家族間で行われます。 ■民事信託のメリット・契約の内容が自由に決められる民事信託の契約内容は、契約当事者である委託者、受託者、受益者の三者が合意すれば基本的に自由に決めることができます。
- 生前対策
「贈与税の配偶者控除(おしどり贈与)」とは、夫婦間で居住用の不動産を贈与したときには、暦年贈与の基礎控除である110万円に追加して、2000万円までの控除が受けられる制度をいいます。 〇相続時精算課税相続時精算課税とは、被相続人である親と相続人である子や孫の間で、将来相続される財産を前渡しできる制度をいいます。
- 相続登記に関する手続き
■相続登記とは相続登記とは、亡くなった方の名義になっている土地・家・マンションなど不動産の財産の名義を、相続する相続人に変更する手続きをいいます。相続登記手続きの流れについて以下にご紹介します。 〇相続不動産の把握〇登記記録謄本の取得〇戸籍・戸籍附票収集〇登記記録上の住所と死亡時の住所のチェック〇遺産分割協議〇管...
- 相続財産のリサーチ
遺品の中に預金通帳や郵便物、キャッシュカードなどのみならず、相続の対象となるような動産や不動産、そしてマイナスの相続対象となる借金などが存在しないかを調査します。不動産に関しては売買契約書や権利証、固定資産税の領収書等の書類がないかを調べることとなります。 ②に関しては、発見した財産がどれくらいの価値を有するのか...
- 相続方法の選択
相続する遺産の中には、不動産、自動車、株などの経済的にプラスの価値を有する遺産(積極財産)だけでなく、借金などの経済的にマイナスの価値を有する遺産(消極財産)が存在します。こうした消極財産を相続すると、例えば借金であればその返済義務が相続人に課されることとなってしまいます。そこで、積極財産、消極財産をともに相続放...
- 相続の手続き
・不動産の相続人への名義変更 コトリ司法書士事務所は、東京都西国分寺駅から徒歩8分に位置する、相続・民事信託・登記に強い司法書士事務所です。対応地域としては、国分寺市、府中市、小平氏、国立市といった東京都にお住まいの方はもちろん、神奈川県、埼玉県、千葉県、山梨県など関東広域にお住まいの皆様からのご相談を広く承って...
- はじめに相続を相談するのは司法書士がいい
〇相続登記ができる司法書士は、弁護士やその他士業と異なり、不動産の名義変更、すなわち相続登記ができる資格です。そして、相続において被相続人が生前有していた不動産をどのように取り扱うかという問題はかなり主要な問題であるため、近い関係にあって信頼できる人間に依頼することが、問題早期解決のためには重要であるといえます。...
- 民事信託を中小企業が活用するメリット・デメリット
信託の中でも、財産を管理する受託者と呼ばれる人が営利を目的としないものを民事信託といい、主に不動産などの管理や移転を目的に、家族間で行われます。 上記のように、家族間での利用が主となっていますが、これは企業の事業承継対策としても活用できます。日本における企業の多くは、中小企業であり、昨今その後継者不足が問題として...
- 民事信託・商事信託・家族信託の違い
信託の中でも、財産を管理する受託者と呼ばれる人が営利を目的としないものを民事信託といい、主に不動産などの管理や移転を目的に、家族間で行われます。 ■商事信託とは商事信託とは、信託銀行や信託会社が、財産を託される受託者として財産を管理運用します。民事信託とは違い、ビジネスとして営利を目的とした形で行われています。
- 家族信託とは
もちろん、この財産には不動産も含まれていますので、不動産信託も可能です。そして、信託を受けた家族は受託者として、本人から任された財産の管理を行いますが、受託者は善管注意義務や忠実義務、分別管理事務等の義務を負います。この家族信託は比較的新しい制度ではありますが、相続対策にあたっては子どもの代だけではなくその次の世...
- 商事信託とは
収益不動産などで考えてみると、不動産の管理などの複雑な作業を受託者に任せることで、作業自体の負担の軽減や安心感にもつながります。 ■商事信託のデメリット商事信託は、あくまで受託者がビジネス目的で運用してくれるものです。そのため、100万円以下の少額での取り扱いができない点や、契約内容に制限が加えられるといったデメ...
- 民事信託を行う方法
さらに、信託の中でも財産を管理する受託者と呼ばれる人が営利を目的としないものを民事信託といい、主に、不動産などの管理や移転を目的に、家族間で行われます。 信託の中には、他にも商事信託や、家族信託などがあり、それぞれ異なります。商事信託は、信託銀行や信託会社が、財産を託される受託者として財産を管理運用します。民事信...
- 民事信託とは
また、信託の中でも財産を管理する受託者と呼ばれる人が営利を目的としないものを民事信託といい、主に、不動産などの管理や移転を目的に、家族間で行われます。 信託の中には、他にも商事信託や、家族信託などがあり、それぞれ異なります。商事信託は、信託銀行や信託会社が、財産を託される受託者として財産を管理運用します。民事信託...
- 司法書士と弁護士、行政書士や税理士 誰に相談すればいいのか
もっとも、相続登記についてはすべての手続きができないことや、相続税申告ができないこと、依頼のための費用がかかることなどがデメリットとしてあげられます。 〇税理士・行政書士税理士・行政書士の両方が戸籍収集および相続財産調査をすることができます。そして、税理士は相続税申告が、行政書士は遺言書や遺産分割協議書などの書類...
- 遺言に関する手続き
コトリ司法書士事務所は、東京都西国分寺駅から徒歩8分に位置する、相続・民事信託・登記に強い司法書士事務所です。対応地域としては、国分寺市、府中市、小平氏、国立市といった東京都にお住まいの方はもちろん、神奈川県、埼玉県、千葉県、山梨県など関東広域にお住まいの皆様からのご相談を広く承っております。相続に関してお悩みの...
当事務所が提供する基礎知識
Basic Knowledge
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商事信託とは
商事信託とは、信託銀行や信託会社が、財産を託される受託者として財産を管理運用します。民事信託とは違い、ビジネス […]
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民事信託の特徴 - ...
民事信託とは、自分の財産を預けてそれによって生じた利益を受け取るというような信託の一つです。信託の中でも、財産 […]
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遺言に関する手続き
遺言書には、大きく分けて「自筆証書遺言」「公正証書遺言」「秘密証書遺言」という3種類の遺言書が存在します。以下 […]
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相続登記に関する手続...
■相続登記とは相続登記とは、亡くなった方の名義になっている土地・家・マンションなど不動産の財産の名義を、相続す […]
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商業登記・法人登記
法人登記とは、自らの会社を一般に公表することで法人として公に認めてもらう制度の事を指します。法人登記は商業登記 […]
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相続方法の選択
■相続にはどんな方法がある?相続とは亡くなった方(被相続人)が生前所有していた財産を相続人が受け継ぐことをいい […]
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資格者紹介
Staff

伊東 誠太郎Seitaro Ito
身近で親しみやすい司法書士、しっかりと成果を生み出す(はばたく)司法書士、
そんな思いを込めて、事務所名に「コトリ」とつけました。
ただ結果を残すためにしゃにむに推し進めるのではなく、コミュニケーションと信頼関係を大切にする。
結果だけでなく、進め方も大切にする。
安易な方向に流されず、知識と経験に基づきお客様の真の問題解決に寄与する。
プロの仕事をする。
自身の仕事を通じて地域社会へ貢献する。
これがコトリ司法書士事務所の思いです。
いつでも明るく丁寧に対応させていただきます。
どんなことでもお気軽にご相談ください!
- 経歴
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- 大分県出身
- 2001年 東京大学教養学部基礎科学科卒業
卒業後は情報技術関連のベンチャー企業、大手コンサルティング会社に在籍し、多数のプロジェクトに参加する。
ベンチャー企業の立上げや、不動産関連のプロジェクトを通じて、司法書士を身近な存在として感じるようになり、自身も目指すようになる。 - 2010年 司法書士試験合格
都内司法書士事務所勤務を経て、2012年独立。 - 趣味は読書(何でも読むが、外国作家が多い)。近年は野外音楽フェスティバルを通じてアウトドアの楽しさに目覚める。日曜大工も得意。

事務所概要
Office Overview
名称 | コトリ司法書士事務所 |
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代表者 | 伊東 誠太郎 (いとう せいたろう) |
所在地 | 〒185-0024 東京都国分寺市泉町3-6-9 |
連絡先 | TEL:042-349-6871/FAX:042-349-6872 |
対応時間 | 平日 9:00~18:00(事前予約で時間外も対応可能です) |
定休日 | 土・日・祝(事前予約で休日も対応可能です) |
アクセス | JR中央線「西国分寺」駅から徒歩6分 |