限定承認 手続き
- 相続の手続き
相続にあたって、主に必要となる手続きの流れを以下にご紹介します。 〇被相続人の死亡から一週間以内の手続き・死亡診断書の取得・死亡届の提出・死体埋葬火葬許可証の取得 〇被相続人の死亡から10日~2週間以内の手続き・年金受給停止の手続き・国民健康保険証の返却・介護保険の資格喪失届・住民票抹消届、住民票の除票の申請・世...
- 限定承認のメリット・デメリットと手続き方法を解説
限定承認とは、相続放棄のようにすべての財産を手放すことなく、被相続人のプラスの財産の範囲内でのみ、債務を引き継ぐことができる相続方法です。本記事では、限定承認のメリットとデメリット、手続き方法も併せて解説します。限定承認のメリット1つ目のメリットは、プラスの財産の範囲内で債務を引き継ぐことができる点です。たとえば...
- 登記でわからないことは司法書士に相談
もちろん、登記に関しては自分で行うことも可能ですが、登記手続きは法律などの詳しい知識が必要であったり、書類の形式が細かく指定されている場合もあるため、自分で全て申請手続きを行うことでミスが起こりやすくなる可能性が高まります。そのため、登記手続きは専門家にお任せすることをお勧めします。 コトリ司法書士事務所では、国...
- 商業登記・法人登記
この設立登記には以下のような手続きが必要となります。 ①定款の作成まずは、会社設立や法人設立の登記申請を行うためには必要書類として定款の作成が必要となります。そして、この定款の記載内容には「絶対的記載事項」というものが存在し、この絶対的記載事項のない定款は無効として扱われてしまいます。具体的には事業目的・商号・本...
- 不動産登記
相続登記とは、亡くなった被相続人から土地や建物などの不動産を相続した際に発生する、相続人への所有権移転による不動産の名義を変更するための申請手続きのことを指します。そしてそれらの登記を3年以内に行わなかった場合には罰則が科されることとなりました。 コトリ司法書士事務所では、国分寺市・府中市・小平市・国立市を中心に...
- 民事信託の特徴 - メリット・デメリット
登記の手続きは非常に複雑で、登録免許税という税金が発生しますので、そのような点で手間がかかります。 民事信託は、成年後見制度とよく比較されますが、それぞれのメリットデメリットを比較して、それぞれの状況に合わせた制度の利用を行う必要があります。 コトリ司法書士事務所では、国分寺市・府中市・小平市・国立市を中心に、東...
- 民事信託を行う方法
民事信託の手続き方法としては以下のような方法があります。 ■信託契約契約による方法では、委託者と受託者で契約を締結します。家族信託では最も多く利用されています。 ■遺言委託者が遺言書に決められた事由を記載します。遺言による信託の場合には、委託者が死亡したときに開始されます。 ■自己信託信託では、委託者が自ら受託者...
- 民事信託とは
民事信託の手続き方法としては以下のような手順となります。 ■信託契約契約による方法では、委託者と受託者で契約を締結します。具体的な内容としては以下の通りです。信託目的、信託財産の範囲、信託財産の管理や運用、処分方法、信託の終了事由、受益者等 ■遺言委託者が遺言書に上記に記した事由を記載します。遺言による信託の場合...
- 司法書士と弁護士、行政書士や税理士 誰に相談すればいいのか
弁護士は、相続に関する調停・審判といった裁判所を介した紛争の解決や、遺言書・遺産分割協議書の作成、相続放棄手続き、相続財産調査など相続に関する手続き全般を行うことができるため、相続全般について何かしらのトラブルがあり、深く相談したいという方が相談すべきであるといえます。もっとも、相続登記についてはすべての手続きが...
- 遺言に関する手続き
自筆証書遺言については、基本的に相続の際に検認手続きが必要となりますが、2020年7月から利用が開始された法務省による自筆証書遺言保管制度を利用することにより検認手続きが不要となるため、そちらも併せて利用することが考えられます。 ■公正証書遺言公正証書遺言とは、遺言者が証人2人とともに公証役場へ出向き、公証人と遺...
- 相続登記に関する手続き
相続登記とは、亡くなった方の名義になっている土地・家・マンションなど不動産の財産の名義を、相続する相続人に変更する手続きをいいます。相続登記手続きの流れについて以下にご紹介します。 〇相続不動産の把握〇登記記録謄本の取得〇戸籍・戸籍附票収集〇登記記録上の住所と死亡時の住所のチェック〇遺産分割協議〇管轄法務局の特定...
- 相続財産のリサーチ
スムーズに遺産分割協議を進めたり、適切な相続税申告を行ったり、又は相続財産に消極財産(借金等)が多い場合には相続放棄や限定承認といった相続方法を選択したりするためには、相続財産を正確にリサーチすることが必要です。 ■相続財産の調査方法とは相続財産調査の方法としては、主に①財産の発見と、②財産の価値調査の2つに分か...
- 相続方法の選択
〇限定承認限定承認とは、先ほどご紹介した積極財産の額が消極財産の額を上回っている場合に、その上回っている積極財産の部分を相続することをいいます。 コトリ司法書士事務所は、東京都西国分寺駅から徒歩8分に位置する、相続・民事信託・登記に強い司法書士事務所です。対応地域としては、国分寺市、府中市、小平氏、国立市といった...
- はじめに相続を相談するのは司法書士がいい
前述の相続登記のみならず、司法書士は遺言書作成段階から相続発生後の遺産分割協議、相続放棄手続き、相続財産調査など、相続に関する手続き全体にわたって書類作成代行などの形でお手伝いをすることが可能です。もっとも、相続に関して裁判所を介したトラブル(調停や審判などの訴訟)となってしまった場合には、弁護士とは異なり紛争解...
- 【司法書士が解説】相続放棄手続きの期限と必要書類
相続放棄をしたい場合、他の相続人に希望を伝えるだけでは認められず、期限内に必要書類を揃えて家庭裁判所での手続きが必要です。この記事では相続放棄手続きの期限と必要書類について解説します。相続放棄とは相続放棄とは、相続権を持つ法定相続人が被相続人の残した財産の全ての相続を拒否することをいいます。財産の中には、現金や不...
- 一人っ子の家庭で家族信託を活用するメリットとは
しかし、家族信託を設定しておくことで、受託者である子どもが親の代わりにさまざまな手続きを行うことが可能です。任意後見制度に比べ柔軟な対応が可能親が将来認知症になることを見据えて財産管理について検討する場合、任意後見制度を利用する方法があります。任意後見制度は、本人の判断能力があるうちに後見人を選任して契約を結び、...
- 【司法書士が解説】相続登記で委任状が必要になるケースと注意点
不動産の所有権を持つことになる相続人や受遺者以外が手続きを行う場合、委任状が必要となります。今回は、相続登記で委任状が必要となるケースや注意点について考えていきたいと思います。相続登記を行う意味は?相続登記は、被相続人から不動産を承継した相続人などに所有権を移転する手続きのことです。相続登記を行う目的は、「相続に...
- 連絡が取れない相続人がいたらどうしたらいい?対処法と注意点
連絡が取れない相続人がいる場合は、そのままにせず専門家に相談することをおすすめします。まとめすると相続関係が複雑になり、話し合いがますます難しくなります。自分ですべて解決しようとすると煩雑な手続きが多く大変ですが、司法書士なら比較的安価な費用でサポートできます。ぜひお気軽に司法書士にご相談ください。
- 家族信託の契約書は公正証書にすべき?メリットを解説
私文書の家族信託契約の場合、受託者が銀行や証券会社などで手続きを行う際、契約の存在や内容を疑われ、手続きが進まないリスクがあります。しかし、公正証書であれば、金融機関は信託契約の有効性を容易に確認できるため、受託者の財産管理上の手続きをスムーズに進めることが可能です。紛失のリスクがなくなる公正証書は、原本が公証役...
- 相続人申告登記をする目的とは?デメリットはある?
その手続きを相続登記といいます。相続登記が義務化されたことにより、不動産を相続した人は自分の相続を知り、不動産を取得できることを知った日から3年以内に登記しなければなりません。正当な理由なく相続登記を怠った場合、ペナルティを科せられる可能性があります。しかし、すぐに相続登記をおこなえないケースもあるため、相続人申...
- 相続人不在の財産が国庫帰属となるまでの流れと手続き
本記事では、相続人不存在の財産が国庫帰属となるまでの流れと手続きについて解説します。相続財産清算人を選任する相続財産清算人とは、相続人がいない場合に被相続人の財産を管理、清算する役割を担う人物で、司法書士などの専門家が就任することが一般的です。相続財産清算人の選任は、利害関係人または検察官が家庭裁判所に申し立てる...
- 相続登記はいつまでに行うべき?放置した場合のリスクは?
定められた期限内に手続きを完了しなかった場合、10万円以下の過料が科される可能性があるため、早めに対応することが重要です。本記事では、相続登記はいつまでに行うべきか、また放置した場合のリスクを解説します。相続登記の期限相続登記は、不動産を相続したことを知った日から3年以内に手続きを完了させることが法律上の義務とな...
当事務所が提供する基礎知識
Basic Knowledge
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家族信託の契約書は公...
認知症など判断力が下がってしまったときの対応として成年後見制度の利用が考えられます。しかし、成年後見制度は財産 […]
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限定承認のメリット・...
限定承認とは、相続放棄のようにすべての財産を手放すことなく、被相続人のプラスの財産の範囲内でのみ、債務を引き継 […]
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家族信託とは
■家族信託とは家族信託とは、本人が自分で財産を管理できなくなった時のために、自分の財産を管理できる権限を信頼の […]
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相続人不在の財産が国...
相続人不存在とは、被相続人が亡くなった際に相続人がいない、または相続放棄をした結果として相続人が全員いなくなっ […]
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民事信託・商事信託・...
■民事信託とは民事信託とは、自分の財産を預けてそれによって生じた利益を受け取るというような信託の一つです。信託 […]
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相続登記に関する手続...
■相続登記とは相続登記とは、亡くなった方の名義になっている土地・家・マンションなど不動産の財産の名義を、相続す […]
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資格者紹介
Staff

伊東 誠太郎Seitaro Ito
身近で親しみやすい司法書士、しっかりと成果を生み出す(はばたく)司法書士、
そんな思いを込めて、事務所名に「コトリ」とつけました。
ただ結果を残すためにしゃにむに推し進めるのではなく、コミュニケーションと信頼関係を大切にする。
結果だけでなく、進め方も大切にする。
安易な方向に流されず、知識と経験に基づきお客様の真の問題解決に寄与する。
プロの仕事をする。
自身の仕事を通じて地域社会へ貢献する。
これがコトリ司法書士事務所の思いです。
いつでも明るく丁寧に対応させていただきます。
どんなことでもお気軽にご相談ください!
- 経歴
-
- 大分県出身
- 2001年 東京大学教養学部基礎科学科卒業
卒業後は情報技術関連のベンチャー企業、大手コンサルティング会社に在籍し、多数のプロジェクトに参加する。
ベンチャー企業の立上げや、不動産関連のプロジェクトを通じて、司法書士を身近な存在として感じるようになり、自身も目指すようになる。 - 2010年 司法書士試験合格
都内司法書士事務所勤務を経て、2012年独立。 - 趣味は読書(何でも読むが、外国作家が多い)。近年は野外音楽フェスティバルを通じてアウトドアの楽しさに目覚める。日曜大工も得意。

事務所概要
Office Overview
| 名称 | コトリ司法書士事務所 |
|---|---|
| 代表者 | 伊東 誠太郎 (いとう せいたろう) |
| 所在地 | 〒185-0024 東京都国分寺市泉町3-6-9 |
| 連絡先 | TEL:042-349-6871/FAX:042-349-6872 |
| 対応時間 | 平日 9:00~18:00(事前予約で時間外も対応可能です) |
| 定休日 | 土・日・祝(事前予約で休日も対応可能です) |
| アクセス | JR中央線「西国分寺」駅から徒歩6分 |